放射線科・放射線技術科

当院には、CTが2台、MRI、血管造影装置、マンモグラフィー、骨密度測定装置が各1台と、フラットパネル透視装置が2台、一般撮影室が2部屋あります。

フィルムレス、ペーパーレスでの運用を行っており、電子カルテ端末で、検査オーダーを行い、検査画像の確認、レポートの参照が行えます。
地域医療機関からのCT、MRI等の検査依頼は地域医療連携室が一括して対応しており、医療機関からは電話で予約が取れるようになっています。検査後、結果レポートと検査のCD/DVDは地域医療連携室を通じて配送しています。2017年7月にCTを増設いたしました。

放射線科は2名の常勤放射線科医師と11名の診療放射線技師が勤務しています。

放射線科の業務内容

放射線科の主な業務は読影レポートの作成で、CT、MRI検査は全例レポートを作成しています。

一般撮影などの検査は、依頼のあった検査のみレポートを作成しており、検査当日にレポート作成することを原則としています。
血管造影はおもに腹部のインターベンションを放射線科が担当しており、肝細胞癌の塞栓療法、消化管出血の止血術といった治療を行っています。
CTガイドで行う生検やドレナージなどの手技も当科で行っています。
そのほか、造影剤の注射や、患者さんへの検査説明、承諾書の取得を放射線科医師が行っています。

昨年度一日あたりのレポート作成件数は平均38件でした。

医師

島田 裕司
(しまだ ゆうじ)

放射線科副部長

1958年生まれ 埼玉県川越市出身
1985年 日本大学医学部卒
放射線診断専門医

肺がんCT検診認定医

日本医学放射線学会研修指導者

日本医師会認定産業医

大石 卓爾
(おおいし たくじ)

放射線科科長

1956年生まれ 東京出身
1985年 日本医大卒
日本医大客員准教授
放射線診断専門医

診療放射線技師

宮澤 由英 (みやざわ よしひで)
今出 克利 (いまで かつとし)
永田 恒昭 (ながた つねあき)
松岡 佳也 (まつおか よしや)
青沼 勝祐 (あおぬま かつすけ)
田子 善崇 (たっこ ただたか)
渋谷 秀貴 (しぶや ひでたか)
渡邉 朋宏 (わたなべ ともひろ)
高瀬 奈緒美 (たかせ なおみ)

久住 祐輔 (くずみ ゆうすけ)
大木 静香 (おおき しずか)