皮膚科

水曜日の外来では下腿潰瘍・血管炎・循環障害などを診察する特別外来「脈管外来」を行います。

2018年4月より、さいたま市民医療センターの皮膚科を担当させていただくことになりました。
大学では、下腿潰瘍・血管炎・循環障害など、皆様の「足」を拝見する機会に恵まれてきましたので、水曜日の外来は「脈管外来」という特別外来を行います。

また、カリフォルニア大学バークレー校では、結核の再発を予防するワクチンの精製に携わり、同時にブラジルでのフィールドワークに参加してきました。
現在はインドネシアでのハンセン病の現地調査や、デング熱などのmosquito borne diseases(蚊が媒介する疾患)のフィールドワークも細々と継続しています。

このような経験から、我々の生活に身近な水虫などを始めとして皮膚感染症に最も愛着を感じています。

皮膚疾患の中には、気候変動や環境の変化により大きく様変わりするものが沢山あります。そのような変化にも柔軟に対応できるように努めてまいりたいと存じます。

英語、スペイン語での対応も可能です。

よろしくお願い致します。

医師

宮田 聡子

皮膚科科長

日本皮膚科学会皮膚科専門医