整形外科

診療の特徴

開院以来下肢変性疾患(特に股・膝関節の人工関節手術)を主に扱ってきています。
手術数においてもその1/3以上を占めており、他施設からの紹介も増加してきている所です。

人工関節手術は全例クリーンルーム(クラス100)を使用して行い、院内に骨銀行を設置し同種骨移植が可能となっています。
また人工股関節全置換術に関しては、可能な限り最小侵襲手術(MIS)で行うこととしています。
これを当科の特色として今後も発展させていきたいと考えています。

認定施設

日本整形外科学会認定専門医制度研修施設

診療実績

総手術件数346件(平成24年4月~平成25年3月)

主な手術術式別件数
手術術式 件数
骨折観血的手術 141
人工関節置換術(股) 81
人工関節置換術(膝) 19
人工骨頭置換術(股) 37
椎弓形成術(腰) 3

症例カンファ、抄読会

毎週木曜日 17:30 ~ 18:30

事業計画・本年度の目標

今後も引き続き、下肢人工関節手術を当科の特色として診療していく予定でいます。
また患者さんに人工関節についての正しい知識を持ってもらうことを主眼において、現在年6回関節教室を開催しています。
またH25年4月からは、すべての日曜、祭日(振替休日含め)において整形外科医が当直することとなり、地域医療へのさらなる貢献を目指しているところです。

医師

石上 浩庸 整形外科科長
日本整形外科学会専門医
金澤 貴仁 整形外科医員
山下 哲 整形外科医員