3階北病棟のご紹介

3階北病棟は小児科、耳鼻咽喉科の混合病棟です。

 

小児科はICU4床を含む病床数45床を有し、0歳~15歳までの二次救急医療を要する入院を対象としています。
科別では小児内科を始め一般外科・整形外科、保存的治療を要する頭部外傷も対象に、年間約1500例の入院を受け入れております。
看護体制は預かり児と付き添い児を担当基準にした固定チームナーシングと変要型PNSを敷き、子どもの笑顔に喜びを頂きながら、質の高い小児看護を目指し日夜取り組んでいます。

お預かり入院のクラスター
お付き添いは個室対応となります。

耳鼻咽喉科は病床数9床を有し、成人・小児の鼻内視鏡や扁桃摘出を含む外科的治療を始め眩暈等の耳鼻科的内科治療での入院を受け入れております。クラスターではBGMを流し、患者さんがゆったりと過ごせるような環境作りを行っています。

アレルギーのお子様を持つお母様の強い味方、小児アレルギーエデュケーター

保育園での食物アレルギー勉強会の様子

一定の教育を受け、専門の知識と技術を習得した小児アレルギー専門の看護師(小児アレルギーエデュケーター)が在籍しています。
医師による診断・治療方針決定後、お子さまを中心に家族みんなで不安なく治療を続けていけるよう、治療薬の説明やセルフケア技術の伝達、悩み相談などをサポートします。当科では食物アレルギー負荷試験等、アレルギーの専門的な治療も行っています。
また、院外活動として、さいたま市と協力し、保育園や幼稚園での食物アレルギー勉強会の開催や養護教諭向けに講習会を開催しております。

新人さんの声

入職して約5か月が経ちます。あっという間に9月という感じで日々仕事をしています。病棟に少しずつ慣れてきたところかなと思います。しかし、まだ不安であったりわからなかったりする所が多いので先輩方に確認しながら業務にあたっています。呼吸器疾患や川崎病等、よく受け持つ疾患は理解が進んでいますが重症度が上がるにつれて自分の能力や知識で対応できないことがまだまだたくさんあります。これからも自分の知識、対応のバリエーションを増やし、先輩方に御指導いただきながら頑張って行こうと思います。

K.Yさん

入職して約6か月が過ぎました。覚える事の多さと初めて知る疾患や看護技術の勉強とで忙しくも充実した毎日でした。なにより先輩の看護の実際を知り、看護の難しさと責任の重さを痛感しています。私は社会人経験を経て看護師になりました。職場の先輩や同期に迷惑をかけてしまわないか、また子育てしながらの看護師一年目を乗り越えられるかとても不安でした。毎日忙しく大変なことも多いですが、悩みや不安を先輩方に聞いていただき、前向きにひとつひとつ頑張っていけそうです。
3北に入職し、可愛いこどもたちの笑顔に元気をもらっています。そして業務中には先輩方から声をかけて頂き暖かく見守っていただけることに安心して頑張れています。
まだまだ学ぶ事が多いです。患者さんが安心できるような存在の看護師になれるように知識、技術をしっかり身につけていきたいです。

M.Iさん