4階北病棟のご紹介

4階北病棟は、呼吸器、消化器、血液内科を中心とした、病床数45床の混合病棟です。

治療内容として、化学療法・輸血、内視鏡治療が主で、急性期から終末期まで、さまざまな患者さんが入院されており、業務内容は多岐に渡るためたくさんの知識や技術を身につけることが出来ます。同じ病棟の中で主に呼吸器、消化器内科の患者さんを担当するAチームと、主に血液内科の患者さんを担当するBチームに分かれています。看護体制は、固定チームナーシングです。

毎日のカンファレンスでは患者さんの情報をスタッフ間で共有し、ソーシャルワーカーや他職種を交えて、あらゆる方面から患者さんを支援し日々看護を行っています。明るく親切なスタッフが多く、患者さんに寄り添う看護を目指しています。病棟の雰囲気もよく多忙な毎日ですが、協力し合い笑顔で患者さんと向き合っています。

新人入職スタッフ・Aさんより

4月に入職してから5ヶ月が経ちました。4階北病棟はスタッフ間の仲がよく、良いチームワークの中で仕事をすることができ、とても働きやすい病棟だと思います。
毎日覚えることが多く、慣れないことに緊張の連続でしたが、分からないことがあったときや、初めての処置に入るときには、プリセプターさんや他の先輩看護師さんの優しく丁寧なご指導があり、皆さんに支えられながら毎日がんばることができています。
最近では、夜勤業務がはじまったり、受け持ち患者さんを持たせていただくようになり、少しずつ自分のできることが増え、嬉しく思っています。
命と向き合う仕事であり、責任の重さにつらいと思うときもありますが、患者さんに寄り添った看護が提供できるよう、多くの経験を積み、これからも成長していきたいと思います

4北病棟看護師長より

4北病棟は、急性期内科病棟として多岐にわたる疾患、病態の患者さんを受け入れています。医師をはじめ他職種のスタッフとのコミュニケーションがとても円滑であることを強みとし、チーム医療に取り組んでいます。スタッフはクリニカルラダーⅣのベテランナース6割を占めていること、また卒年の浅いスタッフも着実に成長しており、『看護実践能力が高い』と考えています。病棟長は呼吸器内科の松本医師です。病棟で問題が起こったときはいつも気軽に相談にのってくれる信頼できる医師です。
病棟の機能として化学療法を行っており、入退院を繰り返す患者さんも多くいらっしゃいます。看護師は入院するたび心身ともに疲弊しておられる患者さん、ご家族に寄り添い、思いをベッドサイドで丁寧に聞いています。今後、より患者さんに満足していただける医療、看護が提供できますよう意欲的に取り組んでいきたいと思っています。

皆さんの入職を心待ちにしています!