5階北病棟のご紹介

一般内科と脳血管疾患の治療を主体とした、病床数47床を有した病棟です。

一般内科と脳血管疾患の治療を主体とした、病床数47床を有した病棟です。

専門治療としてt-PAやコイル塞栓術などの治療を受け入れており、ICLS・ISLSの受講や各種勉強会を行いながら、安全で質の高い看護が提供できるように努めています。

また週に1回、定期的に多職種カンファレンス・退院調整カンファレンスも行っております。患者様やご家族とのコミュニケーションから不安や要望などの情報を受け取り、早期回復・日常生活に戻るためのプランニングを病状回復時期にあわせて立案し、安全な退院後の生活を送れるように頑張っております。

スタッフ一同、互いに協力しあい看護を提供しています。

 

多職種カンファレンス

内科医師・脳血管外科医・リハビリ療法士(理学・作業・言語)・栄養士・医療相談員・看護師が、個々に患者様の情報を提示し共有化し、病状に合わせた対応や、退院にむけての必要な対策を嵩じつつ、患者様のニーズに寄り添える医療の提供を考えております

退院調整カンファレンス

医療相談員と退院調整看護師と看護師が、退院に向けての具体的な支援(社会資源や地域看護体制)の調整を行います。