感染管理認定看護師

感染管理認定看護師  清水昇一、蒲池清泉

 平成24年度に感染管理認定看護師の資格を取得し、感染対策室に配属されました。
平成28年度からは、感染管理認定看護師が1名採用され2名体制となりました。
 感染管理の担当者として医療関連施設を利用する患者さん・ご家族・訪問者はもちろん、現場で働くすべての人々を感染から守ることが主な役割です。
 病院は感染症に罹患されている方、逆に感染症に罹患しやすい方が、同時に存在する特殊な環境です。
 病院内で感染が伝播してしまうことを防ぐために、感染対策チームの一員として院内での感染発生動向調査、感染対策に関する指導や実施状況の把握、感染対策に関する相談受付けなどを行い、職員個々の感染に関する知識や技術の向上を図ります。
 患者さんの身体の状況や、治療の状況などにより必要な感染対策が異なる場合があります。時には患者さんや、ご家族のご協力も必要な場合もあります。医師や看護師、薬剤科、検査科、リハビリテーション科など患者さんへかかわる職員、さらには患者さんご本人やそのご家族とも連携を図りながら、感染対策を推進します。
 

 


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