内科

内科・救急総合診療科

副院長・内科診療部長   石田 岳史
内科副部長   坪井 謙

当科の特徴

 我々は開院当初、「2025年問題を見据えた内科診療体制」を想定して内科の陣容を整え、当科のコンセプトを「救急総合診療と専門内科の融合」としました。創立12年が経過した現在、市民のニーズに合致した「内科」に育ったと自負しています。のちに日本専門医機構は総合診療専門医を基本領域の19番目の専門医と位置づけ、卒前卒後教育においてもジェネラリストの育成が強く求められるようになり時代を先取りしたと考えています。内科系科長は全員臓器別専門医資格とホスピタリスト(病院総合医)としてのスキルを併せ持ち、救急医療や地域医療の実践のみならず、医学教育や臨床研究の研鑽も積んできました。「総合医マインド」という共通の土台があり、チームで内科全領域を診ています。内視鏡治療、心血管カテーテルインターベンションや脳血管内治療など侵襲的治療を積極的に実施し、また高齢者のデコンディショニングからの回復へ向けて、看護師・コメディカルと共にinterprofessional work(IPW、多職種協働)の理念の元、包括的医療を実践しています。我々のプラクティスは全国の医学生にも知られるようになり、臨床研修医の定員が6名のところ、今年は60名余りの応募がありました。彼らを育て「真の内科医」を輩出することでも貢献していきたいと考えています。

 専門内科の診療に関してですが、2019年には血液透析を開始しました。急性腎不全や透析患者の手術、回復期リハビリテーションなど内科診療の幅が広がりました。さらに2020年はCOVID-19の話題を避けては通れない年になりました。ダイヤモンドプリンセス号を皮切りに海外からの輸入感染症として国内に広がり、当センターでは2020年3月18日に1例目が入院しました。その後、少しずつコロナ病床を増床し重症6床を含め26床のコロナ専用病棟を用意しました。(2021年3月現在)その最前線で活躍してくれたのも救急専門医や集中治療専門医の資格をもった「内科医」です。専門外という言葉を決して使わず、最新の文献から治療方針を模索し、身を粉にして市民のために尽力してくれました。また、それを支えてくれた看護師、薬剤師、療法士、臨床工学技士や管理栄養士などのIPWのなせる技と言っても過言ではありません。

 開院以来継続してきた内科系医師全員でのモーニングカンファレンス、かかりつけ医の先生方とのディスカッションの場であるケーススタディーも当センターの文化として脈々と受け継がれています。地域医療支援病院を支える内科の模範となれるよう今後も積極的に活動してまいります。

活動実績

 2009年度の内科入院は1,683件でしたが、年々増加し2020年度は3,225件となり、コロナ禍にありながらも開院時に比べて約2倍の診療実績となりました。2018年度からはDPC対象病院となり、在院日数は徐々に短縮し医療密度も濃くなっています。それに伴い医師数も33名まで増員され内科陣容を強化してきました。
 内科専門医研修の一環として自治医科大学附属さいたま医療センターはじめ、自治医科大学附属病院、さいたま赤十字病院、さいたま市立病院からの専攻医派遣もあり、中核病院間で連携をとりながら、さいたま市の医療を守っています。2020年3月からは新型コロナウイルス感染症に対して救急専門医・集中治療専門医などを中心にコロナチームを結成し中等症から重症患者の受入を開始しました。新型コロナウイルス専用病棟26床(重症6床)を運営し328例の成人症例を診てきました。(2021年3月31日)
 教育実績に関しては、埼玉医科大学、日本大学医学部の卒前教育にも参画しています。医学生、研修医、専修医、指導医で主治医団を構成し、豊富な症例を通して屋根瓦方式でしっかりとした臨床能力を身につけた医療と介護の橋渡しができる医師が育っています。また院内でICLS、ISLS、JMECC等のシミュレーション教育を定期的に主催し、他院からの受講も多く、生涯教育も充実させました。

2020年度 内科入院 3,225例の内訳

今後の課題

 診療実態をより明瞭化させる目的で、総合内科は2016年度から救急総合診療科へ名称変更し、内科と救急の一体感を内外に示しています。超高齢社会、人生100年時代、そして2040年問題に対応しうる内科体制構築のためには、院内の垣根をなくすだけでなく、地域医療構想に基づいた病々連携と医介連携を速やかに推進しなければなりません。さいたま市西部地区から着々と取り組んでいきたいと思います。

循環器科

循環器科科長  中村 智弘

当科の特徴

 救急診療、病診連携を柱とし、循環器疾患に限らず、内科疾患全般に幅広く対応できるよう診療しています。また様々な問題を抱えた患者さんに対応できるよう、多職種による介入を取り組んでいます。今後も「丁寧な診療」「チーム治療」「若手医師の育成」を3本の柱として、地域に貢献できるよう努力していきたいと思います。

施設認定

  • 日本循環器学会専門医研修施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設

 

活動実績

治療件数をグラフに示しました。今後も検査、治療件数に左右される事なく、診療の質を落とさないように日々努力していきたいと思います。

今後の課題・目標

  • 高齢社会に伴い心不全患者さんは著しく増加しています。心不全連携パスを利用する事で、地域全体で心不全患者さんのケアができるように取り組んでいきたいと思います。
  • 末期心不全(StageD)に対するオピオイドの使用マニュアル(院内)を作成しました。末期心不全患者さんに対する経口オピオイドの使用が増えてきており、その安全性と効果について検討する予定です。
  • 動画サイトを利用し、医療や健康管理に関する情報の発信を始めました。今後も継続し、より多くの方に視聴して頂けるように活動していきます。

呼吸器科

呼吸器科科長  松本 建志

当科の特徴

 肺がんを初めとした腫瘍性疾患、肺炎などの感染性疾患、気管支喘息やアレルギー疾患、間質性肺疾COPDなど、気胸、その他希少なびまん性肺疾患などを対象にしています。当センターにおいては、総合内科スタッフ、各科スタッフと協力しながら、呼吸器疾患のみならず、全身疾患の肺病変にも対応しています。

 治療においては、個々の症例にとって最適な標準的治療を確実に行うことを目標にしています。各種疾患のガイドラインを基礎に、個々の患者さんの病状に合わせた最適の治療を行うように心がけています。

 肺炎、気胸、喘息などの日常診療で遭遇する呼吸器疾患に関しては、救急総合診療科の先生方にも多くの患者さんの診療に当たっていただいています。

活動実績

2020年4月~2021年3月 呼吸器疾患による総入院件数 550件

 主な病名

  • 誤嚥性肺炎    135件
  • 肺癌       120件
  • 細菌性肺炎    65件
  • 間質性肺炎    40件
  • 急性肺炎     28件
  • 自然気胸     26件

2019年4月~2020年3月 気管支鏡実施件数 169名

  • 気管支鏡検査   167件
  • 気管支鏡治療    2件

消化器科

消化器科科長  新畑 博英

当科の特徴

 当科は、消化管疾患および肝胆膵疾患の消化器全領域にわたり診療を行っています。提供する医療水準としては、基本的に国内学会の診療ガイドラインに準拠したevidenceに基づく診療を常に心掛けています。吐下血や閉塞性黄疸等の緊急処置を要する患者さんに対しては、随時、緊急内視鏡検査・治療を行い早期に適切な治療を行えるよう日夜対応に努めています。他科との連携も密で、手術を要する疾患も必要かつ十分な検査を実施し、外科および放射線科と協議の上で安全確実な治療法の選択を行っています。

 当センター消化器内科の診療の中心は内視鏡による検査、治療であります。通常の上部消化管のスクリーニング検査においては、最新の経鼻内視鏡スコープを主として実施し、精密検査としては、最先端の高精細内視鏡を所有し、詳細な特殊光拡大観察、色素拡大観察、必要に応じ超音波内視鏡検査も含め高精度の診断を実施しています。そのため、近隣医療機関から治療や精密検査を目的に紹介を受ける頻度が幸い増加してきています。消化管腫瘍の内視鏡治療においては表在食道癌や早期胃癌、早期大腸癌に対し内視鏡的粘膜下層剥離術を中心に積極的に内視鏡治療に取り組んでいます。また閉塞性大腸癌に対する内視鏡的ステント留置術の件数は増加してきており、症状緩和および手術への橋渡しいずれの適応においても高い成功率を収めています。近年増加の一途を辿っている炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クローン病、ベーチェット病等)の診断には、必要に応じ小腸内視鏡検査まで実施し詳細な評価を行い、治療にも5ASA製剤等の内服治療を中心に抗TNF製剤や近年発展の目覚ましいその他の生物学的製剤の導入を含め積極的な治療を継続しています。

 次に肝胆膵領域については、慢性肝炎、肝胆道系悪性腫瘍や総胆管結石、急性膵炎が主な治療対象です。慢性肝炎に対しては、肝臓専門医を中心にC型肝炎に対しては最新の経口直接作用型抗ウィルス薬治療を 実施し高いウィルス陰性化が達成されています。肝臓癌については放射線科の協力を得て腹部血管造影検査および症例に応じて肝動脈科学塞栓療法を実施しています。 その他胆管炎、胆嚢炎の際の内視鏡的ドレナージ、総胆管結石に対する内視鏡的截石術、その他経皮的穿刺ドレナージは日常的に実施しており、必要があれば夜間でも緊急のドレナージ術は実施できる体制を取っております。胆管癌や膵臓癌に対する超音波内視鏡下穿刺術(EUS-FNA)や内視鏡的金属ステント留置術といった肝胆膵疾患の診断治療も実施しており、最近では膵臓癌術前のEUS-FNAが増加してきています。

活動実績

 2020年度の診療実績は他診療科同様に新型コロナウイルス感染症蔓延の影響を大きく受けました。特に 2020年4月7日から5月25日までの新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく第1回目の緊急事態宣言の期間中には、極端な内視鏡検査および治療件数の減少が見られました。結果としては月単位で比較すると5月に最低を記録し、令和2年度で最も検査および治療が多かった月と比較すると4分の1程度まで減少を認めました。その期間中には、新型コロナウイルス感染者あるいは疑い症例に対する消化管出血や緊急ERCP等の緊急内視鏡治療の対応方法を内視鏡室あるいはX線透視室のゾーニングから決定し、実施しました。 度単位では上記のように新型コロナウイルス感染症の影響を受け、全体として検査・治療数は減少しましたが、必要な感染対策を行いながら、これまで同様に質の高い検査・治療を意識し継続してきました。その結果、幸い内視鏡検査・治療に関連した新型コロナウイルス感染症の拡大は確認されておらず、今後も感染対策を継続しながら適切な医療を提供していきたいと考えています。

 

2020年度実績

 上部消化管内視鏡 1699例、下部消化管内視鏡 1713例、ERCP 195例

 上部消化管ESD 43例、下部消化管ESD 18例、EUS-FNA 10例

 

今後の目標

 しばらくは新型コロナウイルス感染症の蔓延状況は持続する可能性があると思われるため、感染対策をしっかりと行いながら、当科が地域住民に対して提供できる医療を誠心誠意実施していきいと考えています。現状は、大学病院やさいたま市内の基幹病院から若手医師を派遣して頂いており、それにより何とか当科の診療体制が維持できている状況であることは否めません。しかし若手医師が当科での研修により長足の成長を見せて巣立っていかれる状況を見るに、若手医師の修行の場として当科は充分な責務を果たせていると考えています。当科が持つ考え方やノウハウを惜しむことなくこれからも指導し、今後も積極的にその責任を果たしていきたいと思います。

血液内科

血液内科科長  和田 英則

当科の特徴

 当科では、さいたま市内を中心とした血液疾患患者さんの、造血器腫瘍に対する化学療法、再生不良性貧血に対する免疫療法など各種の治療を提供しています。入院診療については2名の血液内科医で担当し、下記の活動実績欄に記したように、多様な血液疾患に対する入院加療を行なっています。治療中は免疫不全状態が長期間続くため、それに対応できるよう無菌治療室(2床室2部屋)を整備し2020年9月から使用開始しました。外来診療については非常勤医師の協力も得ながら、輸血療法や外来化学療法も実施しています。血液疾患の初発症状は様々で、他科を受診されている患者さんが紹介される例も多くあります。

 また、全身疾患であるため治療を進めるにあたり他科の先生方の御協力が不可欠です。血液疾患の場合、治療期間が長くなることが多く、様々な合併症の対応などがあり、医師、看護師、薬剤師、リハビリスタッフ、栄養士、ソーシャルワーカーなど多くのスタッフで協力して診療を行なっております。

活動実績

2020年4月~2021年3月 血液疾患による総入院件数 178例

疾患別入院患者数(複数回入院は1回のみ記載)

疾患別入院患者実数(のべ人数)

急性骨髄性白血病 14
骨髄異形成症候群 17
慢性骨髄性白血病 2
急性リンパ性白血病 1
慢性リンパ性白血病 1
骨髄増殖性腫瘍 3
多発性骨髄腫とその類縁疾患16
悪性リンパ腫 53
再生不良性貧血 3
赤血球異常 3
特発性血小板減少性紫斑病 5
その他 1

今後の目標

 さいたま市に限らず、周辺地域の血液内科病床は慢性的に不足しております。市内外にかかわらず、可能な限り受け入れしておりますが、満床でそれが困難な場合もあり心苦しく思っております。特に2020年度はCOVID-19への対応もあり前年度より入院件数が減少しました。治療を待てないことが多いため、コロナ禍においても感染対策をしながら、いかに安全に治療を行なうかが課題となっています。

 また、血液疾患に対する治療の多くは当センターで実施可能ですが、放射線治療、造血幹細胞移植など一部の治療については当センターに設備が無いため実施が難しいものもあります。造血幹細胞移植については主に自治医科大学附属さいたま医療センターと連携し、その他の治療についても近隣医療機関へ協力を依頼しています。

 日頃より近隣の医療機関の先生方から患者さんを御紹介頂いており、関係各位に感謝申し上げます。

 今後も当センタースタッフのみならず、地域の先生方の御協力を賜りながら、個々の患者さんの病状、環境に合わせた医療を提供できるよう尽力して参ります。

脳血管部門(救急総合診療科+脳神経チーム(脳神経内科+脳神経外科)担当)

脳神経外科副部長 田中 喜展

活動実績

 脳卒中(TIA含む)は 内科と脳神経外科の協力体制のもと、救急搬送、地域の先生方からの紹介で、年間294例(内科+脳神経外科)入院しています。本年 4月より脳神経内科と脳神経外科の脳神経チームを中心に脳卒中診療を行っており、夜間のSSNに関しては 救急総合診療科(坪井医師)・内科当直・脳神経外科(田中)にて  対応しております。

●脳血管障害 計294例
一過性脳虚血発作 20例
脳出血 70例
くも膜下出血 17例
●rt-PA静注療法 31例

 

2016年に超急性期脳梗塞患者に対するt-PA静注療法に加えた脳血栓回収術のエビデンスが確立し、本邦においても2017年9月 ガイドライン上、 Grade A と推奨されたことを受け、埼玉県内で超急性期脳梗塞患者を素早く積極的な治療を受けることが可能な病院に搬送するシステムである Saitama Stroke Network(SSN)が、2018年1月から運用されております。当センターもt-PA静注療法と脳血管内治療が可能な基幹病院(一次脳卒中センター)として脳卒中患者の受け入れを積極的に行っており、2018年11月より急性期脳卒中患者専用のStroke Care Unit(SCU)3床(5階北病棟)を稼働し、集中的な専門ケアを行っております。特に、塞栓源不明脳塞栓症(Embolic Stroke Undetermined Sourse:ESUS)に対しては、MACT(モニターアラームコントロールチーム)と連携しながら、入院中の心房細動の検出を積極的に行っています。また、脳卒中発症早期から積極的にリハビリテーション導入による機能回復をはかっており、回復期リハビリテーションの適応症例は院内のリハビリテーション病棟(5階南病棟)へ転棟し、リハビリテーションを継続しています。さらには、週1回多職種カンファランスを行い、さまざまな角度からそれぞれの立場で患者さんを評価・ディスカッションし、より良い治療およびフォローが行えるようにすすめております。

 脳血管内治療に関してはさいたま市内で5名(現7名)しかいない脳神経血管内治療専門医のうち2名が 常勤として勤務しており、脳血管内治療数は下記のとおりです。

 (脳神経外科による開頭術などは脳神経外科部門に記載しております。)

脳血管内治療チーム(救急総合診療科・脳神経外科)  
〇脳動脈瘤コイル塞栓術(SAH) 3例
〇頸部頸動脈ステント留置術 4例
〇経皮的脳血栓回収術 28例
〇経皮的脳血管形成術 9例

今後の課題・目標

 2019年3月より、発症時間不明かつ発見後4.5時間以内にMRIで脳梗塞と診断された患者さんにおいて、画像所見によりt-PA静注療法が可能となりました。経皮的脳血栓回収術の適応拡大に加え、t-PA静注療法の適応も拡大され、今後、超高齢化社会を迎えるにあたり、さらに脳梗塞の急性期治療が増加していくと思われます。Stroke Care Unit(SCU)を有する脳血管内治療可能なさいたま市の中核病院として、救急や地域の先生方の紹介を積極的に受けていきたいと考えております。

 また、日本脳卒中学会研修教育病院として、脳卒中診療のできる若手の育成にも力をいれていきたいと思っています。

救急部、防災対策室

救急総合診療科科長、防災対策室長 坪井 謙

活動実績

 当センター救急外来はさいたま市の救急告示病院として2次救急を中心に受け入れ、地域支援病院として地域の診療所や病院から多くの救急患者の受け入れを行っています。小児科はさいたま市2次輪番病院として週3回対応しており、内科と脳神経外科は協力してSaitama Stroke Networkの脳基幹病院として、脳卒中の受け入れを積極的に行っています。外傷に関しては2019年度平日日中、救急総合診療科が中心となって救急を受け入れ、初療を行っていましたが、COVID-19への対応もあり、各外科系診療科での受け入れ体制で行っています。土曜日日中は外科系診療科の当番制で対応しています。

 2020年度の救急患者数は6,488例、救急搬送数は4,411例(表1)でした。内科3,021例(全体の68.5%)、小児科695例(15.8%)と救急搬送の多くが内因性疾患でした。小児科の救急搬送が2019年度の約半分になりましたが、内科の救急搬送数は前年度を維持していました。COVID-19の影響による発熱患者、呼吸不全患者の受入れ要請が増加したことと、感染対応のために時間が多くかかり、診療の効率性が低下しています。救急患者の入院率は41.5%(表2)と開院後最も高くなっており、救急患者数は減りましたが救急患者の重症度が高かったと考えます。

表1 年度別救急搬送件数と救急受診者(walk in)数
 
表2 2020年度救急入院件数と入院率
 救急外来では救急総合診療科を中心に2020年2月から感染外来を立ち上げ、内科、小児科は感染外来で  計3,579例を、救急外来では計2,212例に感染対応での診療を行いました。
 
表3 2020年度月別感染外来件数(内科・小児科)
 
表4 2020年度月別救急感染対応件数
 

 当センターは2019年4月から院長直轄の防災対策室を作り、院内の防災対策やDMAT、JMATの活動、災害拠点病院としての地域連携活動などに力を入れています。

 今年も院内の防災対策として、年2回の防災訓練、年1回の非常電源設備点検、年1回災害訓練を行いました。

 DMAT(JMATも兼任)は現在、医師3名、看護師6名、業務調整員2名(事務1名、リハビリテーション科 1名)11名で活動しています。定期的に行われるDMAT機能維持訓練に加え、DMATも属している埼玉県特別機動援助隊(SMART)の定期的な研修にも参加しています。2020年度はCOVID-19の影響もあり、さまざまな訓練が中止となりましたが、定期的に行っている「地域で考える災害への対応連絡会」を計3回、WEB開催という形で行いました。

今後の課題・目標

 医師会や2次救急病院と連携した災害時の病院前救護所の設営訓練、荒川、鴨川による水害を想定とした 水害に対する災害訓練、水害時に使用できる自家発電装置設置の検討(さいたま市への要請)などを進めていきたいと思います。

活動実績

<講習会開催>

1)第6回さいたま市民医療センターdisasterABCコース(自主開催) 2020年10月25日


<実働、訓練・講習会参加>

1)2020年9月17日 令和2年度埼玉DMAT養成研修(0.5日)基礎研修B 村田、西澤

2)2020年11月10日 令和2年度埼玉県特別機動援助隊(埼玉SMART)DMAT参集訓練 江原、湯川、西澤、中野

内科研究実績

論文・著書

  1. Yamagishi T, Kashiura M, Shindo Y, Yamanaka K, Tsuboi K, Shinhata H
    Efectiveness of endoscopic hemotasis in preventing diverticular bleeding eith extravasation detected by contrast-enhanced computed tomograohy:A single-center retrospective cohort study.Medicine 2021;100(8):e24736
  2. Nakamura T, Matsumoto M, Haraguchi Y, Ishida T, Momomura S
    Prognostic impact of malnutrition assessed using geriatric nutritional risk index in patients aged ⩾80 years with heart failure. Eur J Cardiovasc Nurs
    2020; 19: 172-177
  3. Hongo T, Naito H, Fujiwara H, et al
    Incidence and related factors of hypoxia associated with elderly femoral neck fractures in the emergency department setting
    Acute Medicine & Surgery 2020; 7: e618
    Intern Med 2015 (in press)
  4. 守谷 敬、田村洋行、柏浦正広、坪井 謙、天笠俊介
    埼玉県におけるAIを用いた救急電話相談の取り組み、日本救命医療学会誌 2020;34:49-55
    Hospitalist 2015;3(3): 574-81
  5. 石田岳史、谷山大輔、矢吹 拓、南郷栄秀
    ポリファーマシー対策で目指す高価値医療
    日内会誌 2020, 109, 1002-1008
  6. 石田岳史
    採血結果から心不全の状態を評価する.
    Heart View 2020; 24: 495-500
  7. 石田岳史
    総合病院で活躍する病院総合医
    病院 2020; 79: 100-104
  8. 石田岳史(分担執筆)
    総合診療専門研修 公式テキストブック.日本専門医機構総合診療専門医検討委員会編
    日経BP社,2020, 東京
  9. Sugimoto T, Araki A, Fujita H, Honda K, Inagaki N, Ishida T, Kato J, Kishi M, Kobayashi K, Kouyama K, Noma H, Ohishi M, Satoh-Asahara N, Shimada H, Sugimoto K, Suzuki S, Takeya Y, Tamura Y, Tokuda H, Umegaki H, Watada H, Yamada Y, Sakurai T
    The Multi-Domain Intervention Trial in Older Adults With Diabetes Mellitus for Prevention of Dementia in Japan: Study Protocol for a Multi-Center, Randomized, 18-Month Controlled Trial
    2021 Jul 12;13: 680341
  10. Teerlink JR, Diaz R, Felker GM, McMurray JJV, Metra M, Solomon SD, Adams KF, Anand I, Arias-Mendoza A, Biering-Sørensen T, Böhm M, Bonderman D, Cleland JGF, Corbalan R, Crespo-Leiro MG, Dahlström U, Echeverria LE, Fang JC, Filippatos G, Fonseca C, Goncalvesova E, Goudev AR, Howlett JG, Lanfear DE, Li J, Lund M, Macdonald P, Mareev V, Momomura SI, O’Meara E, Parkhomenko A, Ponikowski P, Ramires FJA, Serpytis P, Sliwa K, Spinar J, Suter TM, Tomcsanyi J, Vandekerckhove H, Vinereanu D, Voors AA, Yilmaz MB, Zannad F, Sharpsten L, Legg JC, Varin C, Honarpour N, Abbasi SA, Malik FI, Kurtz CE; GALACTIC-HF Investigators. Cardiac Myosin Activation with Omecamtiv Mecarbil in Systolic Heart Failure
    N Engl J Med
    2021 Jan 14;384(2):105-116
  11. Matsue Y, Kamiya K, Saito H, Saito K, Ogasahara Y, Maekawa E, Konishi M, Kitai T, Iwata K, Jujo K, Wada H, Kasai T, Nagamatsu H, Ozawa T, Izawa K, Yamamoto S, Aizawa N, Yonezawa R, Oka K, Momomura SI, Kagiyama N
    Prevalence and prognostic impact of the coexistence of multiple frailty domains in elderly patients with heart failure: the FRAGILE-HF cohort study
    Eur J Heart Fail. 2020 Nov;22(11):2112-2119
  12. Teerlink JR, Diaz R, Felker GM, McMurray JJV, Metra M, Solomon SD, Adams KF, Anand I, Arias-Mendoza A, Biering-Sørensen T, Böhm M, Bonderman D, Cleland JGF, Corbalan R, Crespo-Leiro MG, Dahlström U, Echeverria Correa LE, Fang JC, Filippatos G, Fonseca C, Goncalvesova E, Goudev AR, Howlett JG, Lanfear DE, Lund M, Macdonald P, Mareev V, Momomura SI, O’Meara E, Parkhomenko A, Ponikowski P, Ramires FJA, Serpytis P, Sliwa K, Spinar J, Suter TM, Tomcsanyi J, Vandekerckhove H, Vinereanu D, Voors AA, Yilmaz MB, Zannad F, Sharpsten L, Legg JC, Abbasi SA, Varin C, Malik FI, Kurtz CE; GALACTIC-HF Investigators
    Omecamtiv mecarbil in chronic heart failure with reduced ejection fraction: GALACTIC-HF baseline characteristics and comparison with contemporary clinical trials. Eur J Heart Fail
    2020 Nov;22(11):2160-2171
  13. Asakura M, Ito S, Yamada T, Saito Y, Kimura K, Yamashina A, Hirayama A, Kobayashi Y, Hanatani A, Tsujimoto M, Yasuda S, Abe Y, Higashino Y, Tamaki Y, Sugino H, Niinuma H, Okuhara Y, Koitabashi T, Momomura SI, Asai K, Nomura A, Kawai H, Satoh Y, Yoshikawa T, Hirata KI, Yokoi Y, Tanaka J, Shibata Y, Maejima Y, Tamaki S, Kawta H, Iwahashi N, Kobayashi M, Higuchi Y, Kada A, Yamamoto H, Kitakaze M; EARLIER investigators and study coordinators. Efficacy and safety of early initiation of eplerenone treatment in patients with acute heart failure (EARLIER trial): a multicenter, randomized, double-blind, placebo-controlled trial
    Eur Heart J Cardiovasc Pharmacother. 2020 Nov 11:pvaa132
    Epub ahead of print
  14. Tanaka S, Kamiya K, Saito H, Saito K, Ogasahara Y, Maekawa E, Konishi M, Kitai T, Iwata K, Jujo K, Wada H, Kasai T, Hamazaki N, Nozaki K, Nagamatsu H, Ozawa T, Izawa K, Yamamoto S, Aizawa N, Wakaume K, Oka K, Momomura SI, Kagiyama N, Matsue Y
    Prevalence and prognostic value of the coexistence of anaemia and frailty in older patients with heart failure
    ESC Heart Fail. 2021 Feb;8(1):625-633
  15. Ozawa T, Yamashita M, Seino S, Kamiya K, Kagiyama N, Konishi M, Saito H, Saito K, Ogasahara Y, Maekawa E, Kitai T, Iwata K, Jujo K, Wada H, Kasai T, Momomura SI, Hamazaki N, Nozaki K, Kim H, Obuchi S, Kawai H, Kitamura A, Shinkai S, Matsue Y
    Standardized gait speed ratio in elderly patients with heart failure. ESC Heart Fail. 2021 Jul 10
    Epub ahead of print
  16. Konishi M, Kagiyama N, Kamiya K, Saito H, Saito K, Ogasahara Y, Maekawa E, Misumi T, Kitai T, Iwata K, Jujo K, Wada H, Kasai T, Nagamatsu H, Ozawa T, Izawa K, Yamamoto S, Aizawa N, Makino A, Oka K, Momomura SI, Matsue Y
    Impact of sarcopenia on prognosis in patients with heart failure with reduced and preserved ejection fraction
    Eur J Prev Cardiol. 2020 Nov 22:zwaa117. Epub ahead of print
  17. Kasai T, Takata Y, Yoshihisa A, Takeishi Y, Chin K, Ando SI, Kawana F, Momomura SI
    Comparison of the Apnea-Hypopnea Index Determined by a Peripheral Arterial Tonometry-Based Device With That Determined by Polysomnography - Results From a Multicenter Study
    Circ Rep. 2020 Oct 16;2(11):674-681
  18. Teerlink JR, Diaz R, Felker GM, McMurray JJV, Metra M, Solomon SD, Biering- Sørensen T, Böhm M, Bonderman D, Fang JC, Lanfear DE, Lund M, Momomura SI, O’Meara E, Ponikowski P, Spinar J, Flores-Arredondo JH, Claggett BL, Heitner SB, Kupfer S, Abbasi SA, Malik FI; GALACTIC-HF Investigators
    Effect of Ejection Fraction on Clinical Outcomes in Patients Treated With Omecamtiv Mecarbil in GALACTIC-HF
    J Am Coll Cardiol. 2021 Jul 13;78(2):97-108
  19. Kawabe A, Yasu T, Morimoto T, Tokushige A, Momomura SI, Sakakura K, Node K, Inoue T, Ueda S; CHD Collaborative Investigators
    WBC count predicts heart failure in diabetes and coronary artery disease patients: a retrospective cohort study
    ESC Heart Fail. 2021 Jul 15. Epub ahead of print
  20. Maeda D, Kagiyama N, Jujo K, Saito K, Kamiya K, Saito H, Ogasahara Y, Maekawa E, Konishi M, Kitai T, Iwata K, Wada H, Hiki M, Dotare T, Sunayama T, Kasai T, Nagamatsu H, Ozawa T, Izawa K, Yamamoto S, Aizawa N, Yonezawa R, Oka K, Momomura SI, Matsue Y
    Aspartate aminotransferase to alanine aminotransferase ratio is associated with frailty and mortality in older patients with heart failure
    Sci Rep. 2021 Jun 7;11(1):11957
  21. Jujo K, Kagiyama N, Saito K, Kamiya K, Saito H, Ogasahara Y, Maekawa E, Konishi M, Kitai T, Iwata K, Wada H, Kasai T, Nagamatsu H, Ozawa T, Izawa K, Yamamoto S, Aizawa N, Yonezawa R, Oka K, Makizako H, Momomura SI, Matsue Y
    Impact of Social Frailty in Hospitalized Elderly Patients With Heart Failure: A FRAGILE-HF Registry Subanalysis
    J Am Heart Assoc. 2021 Sep 7;10(17):e019954. Epub 2021 Sep 2

学会発表等

  1. 坪井 謙、石田岳史
    流行地域における中規模病院のCOVID-19対応~通常診療をいかに維持できるか~
    第63回日本内科学会関東支部生涯教育講演会教育セミナー.2020年12月12日、WEB開催
  2. 松井崇頼、村田信也、山岸利暢、林 伸好、坪井 謙、石田岳史、百村伸一
    PCR検査が偽陽性と考えられた軽症COVID-19の一例
    第48回日本救急医学会総会・学術集会、2020年11月18日、岐阜
  3. 坪井 謙、山岸利暢、村田信也、松井崇頼、石田岳史、百村伸一
    感染症して医療機関でない二次救急病院におけるCOVID-19への対応
    第48回日本救急医学会総会・学術集会、2020年11月18日、岐阜
  4. 山岸利暢、松井崇頼、村田信也、林 伸好、松本建志、坪井 謙
    COVID-19流行期の救急外来・発熱外来の運用
    第48回日本救急医学会総会・学術集会、2020年11月18日、岐阜
  5. 坪井 謙、田中喜展、長岡 毅、石田岳史、守谷 敬
    Saitama Stroke Network導入下におけるさいたま市消防局による病院前ELVOスクリーンの当院搬送症例の検討(第一報)
    第34回日本神経救急学会・学術集会、2020年11月7日、Web開催
  6. 宮澤晴久、金子昌平、下山博史 他
    当センターにおける腎移植へのShared Decision Makingと診療連携
    第65回日本透析医学会学術集会・総会 2020年11月2日〜24日 WEB開催
  7. 石田岳史
    心不全重症化のしかたと予防・対処.第5回日本心臓リハビリテーション学会関東甲信越地方会
    2020年11月28日 群馬
  8. Nakamura T, Haraguchi Y, Matsumoto M, Ishida T
    Prognostic Impact of Malnutrition Assessed Using Geriatric Nutritional Risk Index in Elderly Patients with Acute Myocardial Infarction
    第84回日本循環器学会 2020年7月27日 オンライン
  9. 矢那瀬智信、原口裕美子、松本充也、中村智弘、石田岳史
    左冠動脈主幹部にステント留置後、protrusionに対してスリッピング防止型バルーンが奏功した一例
    第56回日本心血管インターベンション治療学会 関東甲信越地方会 2020年7月24日 東京
  10. Nakamura T, Haraguchi Y, Matsumoto M, Ishida T, Momomura S
    Relationship between Contrast-induced Acute Kidney Injury and Neutrophil Gelatinase associated Lipocalin during Elective Percutaneous Catheter Intervention
    第85回日本循環器学会 2021年3月26日 横浜
  11. Ishida T, Momomura S, Nakamura T, Tomita H, Wada H, Fujita H, Sugawara Y, Suzuki H, Takahashi K, Suga C, Iijima T, Matsumoto M, Taketani S
    Heart failure clinical path for regional cooperation in Omiya Medical Association
    第24回日本心不全学会学術集会.2020年10月15日 オンライン
  12. 板垣健介、石川 輝、立花祐毅、石田岳史、百村伸一
    専攻医による地域住民に対するACP啓発の試み
    第11回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会.2020年8月29日 広島
  13. 福岡なつみ、吉野雄大、坪井 謙、石田岳史、加計正文
    漢方薬の休薬により保存的加療で軽快した特発性腸間膜静脈硬化症による腸閉塞の一例
    第117回日本内科学会講演会 医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2020東京.2020年8月8日 オンライン
  14. 吉野雄大、石田岳史、百村伸一
    入院を要する尿路感染症症例に対する抗菌薬の初期治療選択に及ぼすグラム染色の影響
    第22回日本病院総合診療医学会学術総会.2021年2月20日 オンライン
  15. 秦美能理、吉野雄大、坪井謙、石田岳史、百村伸一
    シェーグレン症候群との鑑別を要した悪性貧血によるHunter舌炎の一例
    第22回日本病院総合診療医学会学術総会.2021年2月20日 オンライン
  16. 坪井 謙
    当院のCOVID-19対応
    大宮医師会学術特別企画COVID-19講演会.2020年5月18日 さいたま

スタッフ

詳細な資格はこちら

百村 伸一 病院長
日本循環器学会循環器専門医
石田 岳史 副院長
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会循環器専門医
藤原 俊文

内科副部長

日本内科学会総合内科専門医

日本消化器病学会消化器病専門医

日本循環器学会循環器専門医

日本救急医学会救急科専門医

松本 建志

内科副部長

呼吸器科科長
日本内科学会総合内科専門医
日本呼吸器学会呼吸器専門医
日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医
日本アレルギー学会アレルギー専門医

坪井 謙

内科副部長

救急総合診療科科長
日本内科学会総合内科専門医
日本救急医学会救急科専門医
日本脳神経血管内治療学会脳血管内治療専門医

中村 智弘

循環器科科長
日本内科学会総合内科専門医
日本循環器学会循環器専門医

新畑 博英 消化器科科長
日本内科学会総合内科専門医
日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医
日本肝臓学会肝臓専門医
篠﨑 博志

肝胆膵内科科長

日本内科学会総合内科専門医

日本消化器病学会消化器病専門医

日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医

山中 健一

内視鏡室室長

日本内科学会総合内科専門医

日本消化器病学会消化器病専門医

日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医

和田 英則

血液内科科長

日本血液学会血液専門医

 

自治医科大学より派遣

林 伸好

呼吸器内科科長

日本内科学会総合内科専門医
日本呼吸器学会呼吸器専門医

小田 彩

内科医長

日本内科学会総合内科専門医

日本リウマチ学会リウマチ専門医

松本 充也

循環器科医長
日本循環器学会循環器専門医

 

山岸 利暢

内科医長

日本救急医学会救急科専門医

日本内科学会総合内科専門医

吉野 雄大

内科医長
日本内科学会総合内科専門医

日本老年医学会老年科専門医

日本消化器内視鏡学会消化器内視鏡専門医

宮澤 晴久

腎臓科医長

日本内科学会総合内科専門医

日本腎臓学会腎臓専門医

日本透析医学会透析専門医


自治医科大学附属さいたま医療センターより派遣

笠原 卓

内科医長

日本循環器学会循環器専門医

 

自治医科大学附属さいたま医療センターより派遣

齊藤 悠太

内科医長

日本内科学会総合内科専門医

村田 信也

内科医長
日本救急医学会救急科専門医

大南 伸也

内科医長

日本神経学会神経内科専門医

上口 潤子

内科医師

日本内科学会総合内科専門医

日本循環器学会循環器専門医

重吉 槙子

内科医師

石川 輝

内科医師

 

自治医科大学附属さいたま医療センターより派遣

湯澤 基

内科医師

橋元 由紀子

内科医師

 

自治医科大学附属さいたま医療センターより派遣

豊口 将

内科医師

片平 雄大

内科医師

 

さいたま市立病院より派遣

浅井 緋花里

内科医師

 

埼玉医科大学総合医療センターより派遣

佐々木 吾也

内科医師

 

自治医科大学附属さいたま医療センターより派遣

金田 陽祐

内科医師

濵田 啓右

内科医師

 

さいたま市立病院より派遣

伊勢 義仁

内科医師

 

自治医科大学附属さいたま医療センターより派遣

米野 友啓

内科医師

 

自治医科大学附属さいたま医療センターより派遣

裴 賢哲

内科医師

 

自治医科大学附属さいたま医療センターより派遣

教育認定施設

  • 基幹型臨床研修病院
  • 日本専門医機構認定さいたま市民医療センター総合診療専門研修プログラム
  • 日本プライマリ・ケア連合学会新家庭医療専門研修プログラム
  • 日本内科学会認定医制度教育関連病院
  • 日本循環器学会循環器専門医研修施設
  • 日本心血管インターベンション治療学会研修関連施設
  • 日本消化器病学会認定施設
  • 日本消化器内視鏡学会指導施設
  • 日本呼吸器学会認定関連施設
  • 日本呼吸器内視鏡学会専門医制度認定施設
  • 日本糖尿病学会認定教育施設Ⅰ
  • 日本脳卒中学会研修教育病院
  • 日本がん治療認定医機構認定研修施設
  • 日本静脈経腸栄養学会NST稼働施設