保険薬局の皆様へ

お知らせ

 

20214月 採用薬変更のお知らせ

 

2021年4月より下記の薬剤が新規採用になりますのでお知らせいたします。

 

【新規採用】

 

      (1) テリルジー200エリプタ30吸入用 

        3成分配合喘息治療剤

        (フルチカゾンフランカルボン酸エステル・ウメクリジニウム臭化物

        ・ビランテロールトリフェニル酢酸塩)

 

      (2) ツムラ50荊芥連翹湯エキス顆粒 (ケイガイレンギョウトウ)          

                          漢方製剤

 

      (3) ツムラ30真武湯エキス顆粒 (シンブトウ) 

         漢方製剤

 

      (4) ツムラ110立効散エキス顆粒 (リッコウサン) 

         漢方製剤

 

      (5) トラマゾリン点鼻液0.118%「AFP」       

         点鼻用血管収縮剤(トラマゾリン塩酸塩)

 

 

 

 小児用抗アレルギー薬:エピナスチン塩酸塩ドライシロップ製剤(先発品および後発品全て)の自主回収。

代替薬として、以下薬剤を採用。

抗アレルギー薬「アレグラドライシロップ5%」(フェキソフェナジン塩酸塩)  

         一般名処方「【般】フェキソフェナジン塩酸塩シロップ用5%」

 

【採用取り消し】

抗アレルギー薬「アレジオンドライシロップ1%」(エピナスチン塩酸塩)

 

 

 

 

2021年3月 さいたま市民医療センター 薬剤科

院外処方可能な医薬品一覧および新規採用または口座抹消品目について

 2021年4月現在 院外処方可能な医薬品一覧
 内用薬
 外用薬
 注射薬

さいたま市薬剤師会との院外処方せんの疑義照会の運用に関する合意について

当院はさいたま市薬剤師会と疑義照会の運用に関する合意書を締結しております

※疑義照会不要時の連絡方法は以下のように統一いたします。

  • 媒体
    院外処方せんに関する患者情報提供書
  • 方法
    薬局側で「院外処方せんに関する患者情報提供書」に内容を記載後、直ちにFAXすること。
    当院の患者IDも必ず記入してください。
    ※「院外処方せんに関する患者情報提供書」は1枚に1患者とします。
     1枚に複数の患者情報を記載することは避けてください。

 

院外処方せんへの臨床検査値の記載について

当院では院外処方せんに患者さんの臨床検査値を記載させていただいております

当院では、院外処方せんに患者さんの臨床検査値を記載させていただいております。

記載される臨床検査値は過去6か月以内に測定された直近の値です。空欄の場合は、6か月以内に測定された値がありません。

処方せんへの臨床検査値記載は適正で安全な薬物療法の推進には必要不可欠なものと考えておりますので、保険薬局の皆様のご理解・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

当院における臨床検査値の基準値一覧(処方せんに記載されるもの)を掲載しましたので、ご活用お願い致します。

 

検査値の基準値

 

院外処方せんFAXコーナー設置のお知らせ

医療費自動精算機の横にさいたま市薬剤師会運営による院外処方せんFAXコーナーが設置されました

2018年12月3日より当院1階、医療費自動精算機の横にさいたま市薬剤師会運営による院外処方せんFAXコーナーが設置されました。
これにより調剤待ち時間の短縮が見込まれ、患者さんにとってたいへん利点があると思われます。
利用料金は無料です。詳細については、FAXコーナーにおります、さいたま市薬剤師会の方にお尋ね下さい。

    

さいたま市民医療センター FAXコーナー
受付時間: 9時~16時

【お問い合わせ先】

さいたま市民医療センター 薬剤科

電話:048-799-5138