整形外科

診療の特徴

 開院以来下肢変性疾患(特に股・膝関節の人工関節手術)を主に扱ってきています。
 手術数においてもその1/3以上を占めており、他施設からの紹介も増加しております。
 また、2019年度より脊椎手術も行えるようになり、徐々に症例数も増えてきています。最適な治療法を提供しております。
 一般外傷には常時対応しておりますので、外傷(骨折)の手術件数もかなり多くなっております。

 人工関節手術は全例クリーンルーム(クラス100)を使用して行い、院内に骨銀行を設置し同種骨移植が可能となっています。
 人工股関節全置換術に関しては、可能な限り最小侵襲手術(MIS)で行うこととしています。
 脊椎に関しては、内視鏡手術は行っておりませんが、従来法で確実な手術を行っております。

認定施設

日本整形外科学会認定専門医制度研修施設

症例カンファ、抄読会

毎週火曜日 17:30 ~ 18:30

事業計画・本年度の目標

 今後も、下肢人工関節手術および脊椎外科手術を当科の特色として診療していく予定でおります。また、引き続き一般外傷(骨折)の手術も行っていきます。
 患者さんに人工関節についての正しい知識を持ってもらうことを主眼において、年4回程度の関節教室を開催しておりましたが、今後も情勢が落ち着き次第再開させて頂く予定です。脊椎外科においても、腰痛教室などの開催も企画しています。
 そして、すべての日曜日・祭日(振替休日含め)において急患対応を可能とするために、整形外科医を日当直させ、地域医療へのさらなる貢献を目指しているところです。

医師

石上 浩庸 整形外科診療副部長
日本整形外科学会整形外科専門医
小林 陽介

整形外科科長

日本整形外科学会整形外科専門医

 

埼玉医科大学総合医療センターより派遣

田部 雅之

整形外科医員

 

埼玉医科大学総合医療センターより派遣