脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

特徴

 対象疾患の脳卒中は疾患別死因の第3位、介護が必要になる疾患の第1位である。「脳卒中・循環器病対策基本法」の成立により、今後は癌と同様に行政と共に対策が行われていく疾患である。看護としては、t-PAや血管内治療、開頭術後などの超急性期治療から、ADL拡大に向けたリハビリテーションや再発予防のための生活指導など慢性期や在宅までの患者支援を行う。また、当院では2017年5北病棟においてSCUを新設、脳卒中センターとしてさいたま市における脳卒中医療の向上、充足の役割を担っている。

 

活動実績

院内

  1. 脳卒中患者の生活指導パンフレット作成
  2. ドレーン管理について、病棟での勉強会

院外

学会参加

  1. 第48回日本集中治療学会学術集会(2月)
  2. 第46回日本脳卒中学会学術集会(3月)

 

今後の課題と目標

院内

  • 病棟でリハビリカンファレンスの充実を図り、患者ケアの向上を図る
  • 作成した生活指導パンフレットの運営とスタッフへの指導方法の研修を行っていく
  • 勉強会の開催をリモート研修で開催していく

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