透析看護認定看護師

透析室のご紹介

当院の特徴


令和元年6月に透析ベッド2床でオープンし、血液透析療法(入院のみ)を行うようになりました。透析療法は主に血液透析(HD)・限外濾過(ECUM)を行っています。 また、持続的腎代替療法(CRRT)を含む緊急透析やエンドトキシン吸着・G-CAP療法などにも対応しています。

 内科(内科救急総合診療科・循環器科・消化器科・呼吸器科・血液内科・糖尿病内科・脳血管部門)・外科・整形外科・脳神経外科・耳鼻咽喉科・泌尿器科などで入院が必要な透析患者さんが血液透析療法を受けています。
 さらに、慢性腎不全のみではなく急性腎不全、潰瘍性大腸炎、クローン病の治療など多岐にわたっています。
 透析室看護師は、専門的知識と技術を用いて安全で質の高い 看護ケアを提供することが役割とされています。
 当院では、透析室看護師の育成に力を入れています。
 院内勉強会や院外の研修会の参加など学習環境が整っています。

 令和2年度透析室実績:入院患者数40名・透析回数190回

活動実績

院内活動
1)専門性を活かした看護実践
(導入期指導~維持透析期看護・急性腎不全看護)

2)勉強会の開催
(病棟看護師編・透析室看護師編)
透析療法の基礎・透析導入~維持期透析看護
アクセス管理・自己管理指導
透析前後の看護(病棟)・透析中の看護(透析室)

3)透析室担当看護師の育成
(入室から透析開始までの観察とケア・
透析中の観察とケア・透析終了の観察とケア・
透析終了後から退室までの観察とケア・
アクセス管理)

4)病棟看護師からの相談対応
(アクセス管理・自己管理指導)

「腎臓病患者さんと家族に体調や病期に合わせた支援をします」


 高齢化とともに生命予後やQOLに悪影響を与える共存疾患も頻発しています。
 透析治療を安全・安心して継続するため、身体的、精神的苦痛の緩和に対して常に患者さんと向き合うことを大切にしています。
 当院では、看護師だけでなく、医師、臨床工学技士、管理栄養士、リハビリスタッフなど多職種と共に連携しながら支援して行きます。

院外活動
埼玉腎不全看護研究会会長
慢性腎臓病指導看護師埼玉県代表
研修会の講師

認定資格
透析看護認定看護師
慢性腎臓病療養指導看護師
透析技術認定士
栄養学士・日本糖尿病療養指導士
禁煙支援士


※看護師の求人につきましては、こちらのページをご覧ください